本日のゲーム紹介
【ゲームレビュー】王道だけど超カオス!『クロニクル・オブ・エターニア』の笑いと感動のバランスが神すぎた件
今回紹介するのは、注目の新作ファンタジーRPG『クロニクル・オブ・エターニア 〜勇者とポンコツ魔王軍〜』!「剣と魔法で世界を救う」という超王道の王道ストーリー……と思いきや、喜怒哀楽の感情がジェットコースターのように揺さぶられる傑作でした。
1. 怒涛のコメディ展開と「笑い」のセンス
本作の最大の魅力は、なんと言っても魅力的なキャラクターたちのギャップです。世界を滅ぼすはずの「魔王軍の幹部たち」が全員どこか抜けていて、主人公たちと遭遇するたびにシュールなコントのような会話劇が繰り広げられます。シリアスな雰囲気から一転して爆笑させられるシーンも多く、プレイ中のクスッと笑えるイベントの多さはピカイチです。
2. ニヤニヤが止まらない甘酸っぱい「恋愛」要素
主人公の熱血剣士と、ツンデレな幼馴染の魔法使い、そして世間知らずな聖女との三角関係も見どころの一つ。旅を通じて徐々に深まっていく絆や、ふとした瞬間のキュンとする恋愛イベントにはニヤニヤが止まりません!選択肢によって意中の相手との親密度が変わり、エンディングにも影響するので周回プレイも楽しめます。
3. 油断すると号泣…怒涛の「感動」ラスト
前半でたっぷり笑わせて油断させておいてからの、中盤〜終盤にかけてのシリアスな展開が本当にズルい!仲間との別れ、明かされる宿命、そして大切な人を守るための決断……。「笑い」の裏に隠された重厚なドラマが明かされた時、怒涛の勢いで涙があふれ出しました。